「低糖質Doing」体験日記(糖質制限78日目) 糖質145g・カロリー3,037kcal

今日の食事

今日食べた「低糖質食」

「低糖質生活」 ホテルをデイユース

「低糖質Doing」 1日の目標数値
 <糖  質> 150g
 <カロリー> 2,550kcal

「第二次低糖質生活」78日目です!

今日の糖質は145g。カロリーは3,037kcalでした。糖質は目標クリア。カロリーは未達成ですが、飲みに出たのにも関わらず、約3,000kcalで収まりました。まあまあ検討したほうだと思います。

今日は久しぶりにホテルをデイユースしました。ここ最近、家と会社以外の場所に行くことがあまりなかったので、ちょっとした気分転換です。

「しょうしょう」がホテルのデイユースの良さを知ったのは、テレワークがきっかけです。30平米のお部屋を選んでも5,000円程度。通常のシングルであれば、3,000円程度で済みます。

「しょうしょう」のお気に入りはツインのシングルユース。御用達のホテルは、なんと最大15時間利用できて7,000円程度です。通常のデイユースは4〜5時間のところが多いので、とてもリーズナブルです。

広々とした部屋で黙々と作業すると、家でははかどらない仕事もスムーズに進みます。

今日は休日だったので、仕事ではなく韓国語の勉強をしました。夕方の韓国語レッスンに向けて、予習と復習をしました。4時間程度でしたが、いつになく勉強がはかどりました。

今日の「低糖質Doing」 おどろき麺0(ゼロ)

ホテルのデイユースでの楽しみの一つは、お部屋で食べるお食事。ルームサービスも良いですが、「しょうしょう」は残念ながら低糖質生活中。ルームサービスに糖質制限メニューがないので、近所のローソンで昼食や間食用のお菓子を調達しました。

低糖質パンに、量が少なめのラーメン、低糖質お菓子など購入しました。

今日買った商品です。これだけあれば、ホテルから一歩も出ずに、長時間過ごせますよね。今日は特にお菓子をたくさん買ってみました。

ローソンの低糖質お菓子は、低糖質スイーツの草分け的存在。5年間以上も販売されているロングセラー商品もあります。

その中でも「しょうしょう」のお気に入りは、こちらの商品。「くるみとココナッツのキャラメリゼ 素焼きアーモンド入り」です。糖質は5.4g、カロリーは249kcal。

ココナッツをキャラメルコーティングしただけのシンプルな商品ですが、キャラメルとココナッツの風味が絶妙に合わさって、後を引くおいしさです。非常に完成度の高い商品です。

地味な商品ですが、ついついリピートしてしまう低糖質お菓子です。ただし、少しカロリー高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。

そして今日、初めて購入した商品がこちらです。

アサヒグループ食品から発売されている「おどろき麺0(ゼロ)背脂ニンニク豚骨醤油麺」です。糖質は5.8g、カロリーは61kcal、価格は232円。ローソンの専売特許でありません。どこの小売店でも扱える商品です。

「糖質ゼロ」のパッケージが目に留まったので、手に取ってみました。値段は少し高めですが、成分は申し分ない数値です。

この商品の「糖質ゼロ麺」は、寒天とこんにゃくから作られたもの。味のバリエーションも数種類あります。

作り方はカップ麺と一緒です。具材を取り出してお湯を注いで3分。

「寒天麺」は変わった形状をしていますね。

お湯を入れて3分待ちました。かなり麺が膨らみました。ここにスープを入れてかき混ぜて出来上がり。

肝心のお味ですが、期待どおりのお味でした。「しょうしょう」の感想を、率直に述べさせていただきます。

「不味い」とまではいきませんが、230円も出して購入する価値はありません。糖質、カロリーが低くても、美味しくて、なおかつコスパが良くなければ意味がありません。次回買うかどうか、微妙なラインの商品です。

一応、糖質5g程度でカップ麺もどきを食べられるので、少し小腹が空いた時や、食事の量が物足りない時には重宝するかもしれません。

しかし、この成分内容と価格を考えれば、「しょうしょう」はからあげクンとか、低糖質パンとか、別の商品を選ぶでしょう。

低糖質食品は玉石混交です。糖質制限がポピュラーになるにつれて、どんどん市場が拡大しています。雨後の筍のように、新しい商品が世に送り出されています。

糖質制限は人によって目標数値が違います。そして味覚も十人十色。「しょうしょう」の低糖質生活は、“少々ゆるめの低糖質生活”です。糖質がそこまで低くなくても大丈夫なのです。糖質が少し高めでも、美味しければ食事に取り入れることができます。

なかなか伝聞だけでは、自分に合った低糖質商品に巡り合うことはできません。実際に自分で買って食べてみないといけませんね。

今日ご紹介した「おどろき麺0」シリーズのレビューについても、別の方が記事を書くと全く違うものになるかもしれません。食に対する批評って、書く方も読む方も難しいですよね。

それではまた明日。

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